553m



土曜と日曜と祝日と祭日は、仕事はお休みだ。(やけに休みが多く感じるのは、気のせい…です。)

 2004年5月29日は土曜日だからお休み。
予定では、那須高原のマウントジーンズスキー場から中の大倉山にかけての「シロヤシオツツジ」群生地を歩く予定…だった…の…だが、
遅く起きたので予定を変更し、隣町の愛宕山から難台山往復をすることにした。

 アパートを11時過ぎに出発し、愛宕山の駐車場に到着。
さっそく登山靴に履き替え、ザックを背負って午前11時半に歩き出した。

 すすきケ原を過ぎ、上り下りを繰り返しながら、11時55分、展望台へ到着。
展望台の下にあるベンチには、若いご夫婦が昼食の最中だ。
バツ1の「みき」には羨ましい限りだ。


展望台から八郷町方面を望む。

 このご夫婦と、ふたことみこと会話をする。

みき「もー、けーんのげ?(標準語:もう、お帰りですか?)」
ご夫婦「んだ!(標準語:そうです。)」
み「どご?なんだい?(標準語:難台山まで行ったのですか?)」
ご「ちがー!だんごいしからけーった。ゴホっ…(標準語:いや、団子石峠までです。ウフフ…)」

 取り留めのない会話を交わす。
ザックから、キリン「生茶」500ml取り出して…ギャー!!

 な、な、なんと、そのボトルは…飲みかけのボトルだ。
六分目程度しか入っていないではないか!

 冷蔵庫から何気なく取り出したので、飲みかけのボトルを持ってきてしまったらしい。
気を取り直して水分を補給し、展望台からの眺めを楽しみ、10分ほど休んで、又歩き出す。

 さらに上り下りを繰り返し、0時35分、団子石峠に到着。
水分を補給して歩き出す。

 午後1時40分、ししケ鼻に到着。
まだ昼食をしてないため、少しシャリバテぎみだ。

 山頂へは、あと30分くらいだろう。
途中で昼食にすれば山頂まで行かないことは、過去の行動結果から目に見えているから、我慢して山頂まで歩くことにする。


ししケ鼻から振り返って、歩いてきたピークを望む。

 
午後2時15分、今日の目的地、難台山頂に到着。
途中で私を追い抜いていった30代の男が山頂に立っていた。

 その男は、私が山頂広場に到着すると、愛宕山方面に引き返していった。
山頂には、もう誰もいない。静かだ。

 カップみそ汁を作り、持ってきたおにぎりを食べる。
食後は、ドリップでいれた本物のコーヒーを飲む。
うーん、最高ー!

 うわっ! 初老のご夫婦のハイカーが来た。

みき「こんちわ!(標準語:こんにちは!)」
ご夫婦「こんちわ!(標準語:こんにちは!)」。

 他にいないので、会話も途切れがちだ。
さぁ、暗くならない内に帰ろう。



難台山頂に設置されていたブロンズ製の案内盤。頂上到達証拠写真。(笑)

 午後2時45分、山頂を出発。
帰り道は、ほとんどハイカーにも会わず、休憩もとらず、ただひたすら歩く。

 午後3時45分、団子石峠に到着。
水分を補給して歩き出す。

 午後4時25分、展望台に到着。
ハイカーは誰もいない。

 太陽はまだまだ上のほうにある。
展望台下のベンチで横になる。

 気持ちが良い!

 上空を飛行機が飛んでいく。
方角からすると、成田国際空港方面から飛んで来たようだ。
何処へ飛んでいくのだろう…。

 あー、気持ちが良い!

 午後4時40分、展望台を後にする。
午後5時10分、駐車場へ到着。

 今回の反省事項は、かなり暑くなって来たので、水分を多めに持参した方が良い。
今回は、500mlのペットボトル2本と490ml入るテルモスにお湯を持参した。
これからは、更に500mlのペットボトル1本程度は増やした方が良いと感じた。