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2008.12. 8 (月) お知らせ

このHPとは兄弟でもある HP「ピアニストになったつもりで」は、プロバイダの変更によりURLが変更になりましたのでお知らせいたします。
新「ピアニストになったつもりで」URL http://www7b.biglobe.ne.jp/~pianook/
なお、例年通り12/1より12/25までは「期間限定! ひとりでクリスマス」になっております。
こちらのHPへも、是非お立ち寄り下さい。
ここ「山物語」のBBS(掲示板)へこのお知らせを書き込もうとしたら書き込みが出来ませんでした。
早急に原因を調べて復旧いたしたいと思っております。(注 : 思っているだけです。)
今までこのBBSへ書き込もうとして出来なかった方へは、ご迷惑をおかけいたしました。
復旧するまでは「CONTACT ME」をクリックして頂きますと、管理人宛のE-Mailが立ち上がりますので、こちらよりご意見・ご感想・ご要望などをお寄せ頂きたく、よろしくお願いいたします。
なお、旧プロバイダに残っているHP「ピアニストになったつもりで」は、現在でも削除されずに残っているようです。
こちらの方は「期間限定! ひとりでクリスマス」をUPしておりませんので、「ピアニストになったつもりで」のままになっておりますが、料金を請求されないようでしたら、しばらくそのまま置いておこうと思っております。(注
: 思っているだけです。)
では、1人でクリスマスの方、2人でクリスマスの方、3人でクリスマスの方、4人でクリスマスの方… それぞれ楽しくお過ごし下さい。

茨城県・水戸市 芸術館イルミネーション
2008. 8.28 (木) タナゴのその後
その後、タナゴ君達は元気です。
上段の水槽には、ヤリタナゴなど百数匹が入っています。
下段の水槽には、3匹のカネヒラが入っています。
今年の夏は暑いですね!
タナゴ類の適正水温は25度前後と言われていますが、家の水槽はもろに暑さの影響を受けて、昼間は33度を超え、夜間でも30度前後になっています。
コケ取り用に入れている「ヤマトヌマエビ」は、暑さのために赤くなって数匹が死んでしまいました。(茹ってしまったのだろうか…汗!)
ヤリタナゴ水槽
8月1日に我が家にやって来たので、約 1ヶ月になろうとしていますが、毎日深夜までエサを与えているため、どれも「メタボタナゴ」になっています。
早くおーきくなーれ!!
メタボヤリタナゴ水槽
タナゴ 100匹で→ 1,000円? そう、たったの1,000円也!
って前回書きましたが、今日は正直に告白します。
実はこのタナゴ君達は「エサ用タナゴ」として売られていました。
だから、本来なら魚を食べる大型魚に食べられてしまう運命だったのです。
それを知った私はこのタナゴ君達を引き取り、毎日大量の食事を与えて可愛がっているのです。(美談ですね! 涙!)
何の取柄もない私ではありますが、タナゴ君達の命の恩人と言えなくもない… かな?(笑)
2008. 8. 2 (土) ネット初めて物語
去年の11月に現在地に引越しして、早や8ヶ月が経過しました。
月日の経つのは本当に早いですね。
将来引っ越すことは分かっていましたから、今までは、なるべく家財を増やさないことを常に考えて生活していましたが、現在の居場所が非常に快適であるため、すっかり腰を据えてしまい、あれやこれや、かなりの家財を買ってしまいました。
生活必需品である家電用品(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ガス台・洋服入れ等)を始め、物干し竿やら色々と増えております。
狭いですが庭もあるので、気に入った植木類と、それに伴う園芸用品なども少しづつ増えております。
「ネット社会」と言われて久しい今日では、ネットを使って色々な事が、それこそ24時間、何時でも出来るようになりました。
お店を調べたり、上映中の映画を検索したり、職探しをやったり、雑学の類を調べたり… もちろん商品だって買うことが出来ますよね。
皆さんは、もう色々とネットショッピングなどやっているのでしょうが、私はやったことがありませんでした。
今住んでいるここは、古い建物のわりには、ペットを飼うことが禁止されております。
本音を言えば「猫」を飼いたいのですが、それは叶わぬ望みです。
そこで、近所迷惑にならない動物を飼うことにしたのです。
小鳥… うさぎ… モルモット… 金魚…
悩みました… 又、物が増えてしまうぅ…
そして出した結論は、水槽で観賞魚を飼育することでした。
飼育用品など何もありませんから全部買うことになります。
古い考えだとお思いでしょうが、やはり商品はお店で現物を見て、現金で買う… これが今までの私の考え方であり、今までもそうしてきました。
今回、水槽やら、上部フィルターやら、蛍光灯やら、敷石やら、水草やらを買うに当たって、お店で商品を見て回りましたが、どれも結構なお値段で、安月給の私は二の足を踏んで、もんもんと自宅へ帰らざるを得ませんでした。
そうだ、ネットで調べてみよう…
今までネットで商品を買ったことはありません。
さっそく、代表的な「楽天」に掲載されている数社を検索してみると、「おーっ!あるじゃん!」「おーっ!安いじゃん!」てなことになりました。
60センチ水槽 → 現代風の前面が曲げガラスになっている水槽→ お店では五千円以上していた→ ネットでは特売で2,480円!
上部フィルター → 新商品バイオフィルター式→ 定価は三千円超→ ネットでは特売で1,980円!
蛍光灯 → 一灯式→ お店では… 不明→ ネットでは2,010円!
おまけに五千円以上の注文をすると、送料タダ! なのだ!
(注)業者によってタダになる金額は違います。
さっそく注文してしまいました。
重い水槽をえっちらおっちら持ってこなくても、ネットで注文すれば玄関先まで配達してくれる… 便利な世の中になりましたね。
これに味を占めた私は、更に色々安いものを探しました。
水草→ お店では千円以上している→ ネットでは「ウィローモス(1パック)」500円!
「ハイグロフィラ ロザエネルヴィス」10本で
580円!
「アナカリス」 20本で
350円!
安い!安い!安い!安い!安ーい!
…で、肝心の魚君たちは?

こんにちは! ぼくはタナゴだよ。
これも安い!安い!安い!安い!安ーい!
タナゴ 100匹で→ 1,000円? そう、たったの1,000円也!
ヤマトヌマエビ 10匹で→ たったの480円!
タナゴの1番人気種「カネヒラ」Sサイズ 2匹で400円なのだ!
ちなみにお店では、カネヒラ1匹2,000円してましたよ。

普通のカネヒラ

婚姻色の出たカネヒラ(色気づくとも言います。笑)
しかも、代金を振り込めばすぐ送ってくる。
熊本の業者に注文した100匹のタナゴ君達は、熊本空港から羽田空港まで飛行機に乗ってきたんだ!
午後に熊本を出発したタナゴ君達、翌日の午前中にはもうここへ到着した。
熊本のタナゴ君たちだから、死ぬまで家で飼育しなくちゃ!
可哀想でも、絶対に近所に放流しちゃいけないんだ!
これはタナゴ君達のためでもあるんだ!
近所に放流しちゃうと、DNAの問題が出ちゃうらしい!
安い!安い! と、更にネットショッピングは続きます。
数種類のタナゴを飼育しているため水槽が2台必要となり、更に「水槽一式」と、上下2段に水槽を設置できるスチール製「水槽置台」など色々ネットショッピングをしていたら、軽く三万円以上の出費をしてしまった。

100匹で 1,000円の大部分はこのヤリタナゴ
こちらに住み始めてから、欲しい! と、思ったものに「自転車」があります。
何よりも健康に良いし、ガソリンが要らないのが魅力的ですよね。
何とか安月給をやりくりして「自転車」を買おうと思っていた。
しかし、ここでの思わぬ出費により、「自転車」は又遠くへ行ってしまった。(泣)
ネットオークションにも挑戦した。
落札しないだろうとタカをくくって入札した新品のエレキギターが、たったの5,150円で落札してビックリ!
さっそく代金を振り込んだら、新品のエレキギターが手元に届いた。

落札したエレキギター ST180
そして、極めつけはプレゼントの応募だ!
「楽天」では、多くの企業がプレゼントを実施しています。
小さな物から、ハイビジョンテレビに至るまで、その内容は色々雑多です。
私はまず、来る2011年の地上デジタル放送(いわゆる「地デジ」)開始に伴い、大型ハイビジョンテレビが欲しかったが、常に「思わぬ出費」に遭遇し、買うことが出来なかった。
早速、「大型ハイビジョンテレビ」に複数応募した。
そして「お金は第二の命」と考えている私は、現金五万円から十万円のプレゼントにも複数応募した。
プレゼントに応募すると、毎日のように広告のメールが山ほど届きます。
しかし、その程度のことで大型ハイビジョンテレビが貰えるならばお安い御用である。
「大型ハイビジョンテレビ」に応募してからは、テレビを買う気などまったく無くなってしまった。
プレゼントへの応募は増加し、現在は四十を超えるプレゼントへ応募している。
早く当たれ! ハイビジョンテレビ!!
しばらくホームページの更新もせずにいたと思ったら、ここの管理人はこんなことをやっていたのですね。(汗!)
2007. 12. 30 (日) 無いと思うな…運と災難
あっ! と、言う間もなく、1年が終わろうとしています。
今日は、もう30日、明日で今年も終わりです。
いつもながらの「ひとりごと」コーナーを、慌てて投稿しています。(*^_^*)
現在の私は、インターネットをしたり、テレビを眺めたりして毎日を過ごしていますが、なにせひとり暮らしです。語る場所がありません。
そこで趣味のホームページを立ち上げ、「ひとりごと」コーナーに幼稚な発言を繰り返してます。
訪問して頂いた皆さんのためではなく、自分のために書いています。それを信条にしてこれまでやってきました。
皆さん、ごめんなさい。そんな独断と偏見に満ちた文章ですが、今まで同様にそっぽを向かずに読んでやってください。
以前、「肺炎闘病記」をUPしましたが、私はこの病気によって、私の将来が大きく変わりました。
そういう意味においては、運命まで変わったのかも知れません。
9月中旬頃より、アルバイトのつもりでやっていた仕事が少なくなってきました。
それが2週間も続くと、さすがに自分の将来について考えるようになります。
10月は、1日から4日まで仕事がなく、5日(金)になってやっと仕事が入るような有様でした。
このように、今後も仕事が少ないようでは、さすがに気の長い私でも転職を考えるようになります。
ネットでハローワークの求人情報を調べてみると、今と同じ業種の求人が載っていたため、さっそくハローワークを経由して10月4日に求職の申込みをした所、10月9日に運よく内定を頂くことが出来、10月15日(月)より研修に入ることとなったのです。
ところが、10月9日の午後から体調を崩し、研修の始まる前日の14日(日)に「急性肺炎」で入院してしまったため、転職が出来なくなってしまいました。
入院は17日間に及び、10月30日に退院しました。
体重は7kgも減ってしまい、とても仕事が出来る状態ではなく、自宅療養を余儀なくされました。
11月12日(月)、土浦市役所から電話が入りました。
以前申込みのあった住宅に入居許可が出たとのことで、住居を下見して下さいと言うことでした。
さっそくその日のうちに市役所へ行き、住居を下見し、入居に必要な書類をもらってきました。
11月19日(月)、必要な書類が揃ったので土浦市役所に提出し、21日(水)、敷金やら家賃などを納め、めでたく住宅の鍵を受け取りました。
仮に、病気にかかっていなかったら…
研修を受けて「つくば市」の会社に転職していました。
すると、土浦市の住宅の入居資格が無くなります。新たにつくば市へ入居申込みをしなければなりません。
せっかく順番が来たのに入れないことになります。
病気で転職出来なかったことが、土浦市への転居を可能にしたのです。
土浦市へ入居申込みをしたのは今年6月、申込書を提出した時、入居待ちは10人いましたので、私の番までには早くても1年か、それ以上かかると思っていましたから、申込みから5ヶ月で入居出来たのは、とてもラッキーでした。
11月22日から引越しの荷物運びです。
荷造りしては自家用車に載せて運びました。
7回ほど往復して引越し荷物を運び、11月25日(日)から新居(と、言ってもかなり古いですが…)での生活が始まりました。
あっ、そうそう、私の車にはちゃんと名前があります。「クリスティーヌ」って言います、よろしく!<(_
_)>
引越しをすると、荷物類が落ち着き、必要な物を買い揃え、近所の挨拶回り、諸々の住所変更手続きなど、やることがいっぱいありました。
気がつくと、もう12月に入ってました。
10月8日の仕事を最後に、ずーっと仕事を休んでいます。
落ち着いてきたところで又、ネットでハローワークの求人情報を調べ、12月7日(金)、ハローワークに求職の申込みをしました。
今度は「国家公務員」の仕事です。冗談じゃありません、本当です。(エイプリール・フールはまだだぞ! 笑)
12月10日(月)に土浦にて第1次面接、、13日(木)に水戸にて第2次面接を受け、当日の夕方には採用内定が叶いました。
とりあえず年末のため、来年1月7日(月)に辞令交付式を行い、勤務に入ることになります。
仮に、病気にかかっていなかったら…
勤務は土浦市のため、土浦市内在住が条件です。
土浦市に転居出来たために採用が叶ったのです。
今までの仕事は、身分は契約社員だし、給料は実際には時給扱いだし、現場での立ち仕事が多くて、一歩間違えると自分の過失によるリスクが生じます。
今度の仕事は、定年は65歳、ボーナス少々…(笑) ノルマは一切無く、過失によるリスクはゼロ。ねっ! 良いでしょう!
「あると思うな 親と金、ないと思うな 運と災難」
こういう諺があったか無かったかは、私の関知するところではありませんが、本当に「運」とか「災難」とかは無いとは限りませんね。
今回の病気入院 (私にとっての災難) が、私にとっては運が開けるきっかけを作ってくれたのだと思います。
「土浦市に引越しをして、家賃は毎月3万円も安くなったよ」なんて言いたくってしょうがないけど、ここはナイショにしておきます。(笑)
成田国際空港にも近くなり、飛行機の写真が撮りやすくなりました。(綺麗なお姉さんは今でも居るのだろうか… 笑)
今度の職場は完全週5日の勤務です。
そうそう、アルバイト禁止なので、今までお世話になった会社には12月15日(土)に退職願を出し、制服をお返しして来ました。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい…
2007. 8. 29 (水) 肉じゃが…
今日(29日)は仕事をズル休みしてしまった。(*^_^*)
と、いっても、毎月3、4回はズル休みしているのだが…
自分の健康(体調)は自分で管理しないと、誰も管理してくれません。
だから、体調が良くない、というより「休みたいな」と思う時は、遠慮なくズル休みしているのだ。
無理ができなくなっているから、無理をせずに健康のために働こうと考えている。
昨日の仕事は栃木県・鹿沼市で、午後9時45分から今朝5時までの徹夜仕事でした。
仕事が終わり、今市市を経由して宇都宮市まで帰ってきたが、睡魔に襲われ大晃ドライブインで仮眠をとっていた。
午前10時半、胸ポケットで携帯が鳴った… 仕事先の本部からだ。
ったく、社員の現況がまったく頭に入ってない。
昨日は徹夜仕事だったから、午前中は眠っているだろうな… くらいの想像は出来るだろうに。
そういう配慮が出来ない本部には、電話が鳴っても出ないで仕事を拒否し、不快感を表さないと気づいてもらえない。
と、いうことで、ズル休みして「肉じゃが」を作っていた。関係ないか… (笑)
先日、料理の鉄人「中村孝明」という方がテレビで肉じゃがの作り方を放送していた。
テレビに出ていた女の人は「男の人って、肉じゃががすきですよね。」なんて言っていたが、みきは芋類はあまり好きじゃなかった。
それでも最近は食の志向が変わってきている。
肉じゃがの作り方を放送していた数日前、家には偶然「じゃがいも」と「玉ねぎ」それに「豚肉」があった。
放送当日、それらを使って初めて「肉じゃが」を作った。
有り合わせだったので「ニンジン」も「しらたき」も入っていない肉じゃがだったが、初めてにしては大変よく出来た。
今までにも、鯖の味噌煮や秋刀魚の煮付けなども料理したが、いつも味が濃かった。
これは、煮ている時、食べる時の味付けにしてしまうため、煮込んでいくと味が濃くなってしまうのだ。
肉じゃがを煮る時は、これを考えて薄めの味付けで煮込んだため、出来上がった肉じゃがは大成功で、おかわりをして鍋全部を食べてしまったほどだ。
家に「じゃがいも」と「玉ねぎ」と「豚肉」があるのは分かっていた。
昨日(28日)、スーパーに買い物に行った時、中村孝明氏が「ごま油」を使うと風味が違って美味しくなると言っていた事を思い出し、「ごま油」と「しらたき」を買った。
そして今日。
それらの材料を使って2度目の「肉じゃが」を作った。
「ごま油」を使った「肉じゃが」はやはり美味しかった。
味付けも前回同様、薄めにしたので大成功だった。
美味しい! 美味しい! 美味しーい!
しまった!
あまりの美味しさに、デジカメで「肉じゃが」を撮影する前に全部食ってしまった! (笑)
2006.11. 23 (木) 今年もいよいよ…

今日はもう11月23日、月日の経つのは本当に早いものです。
立冬も過ぎ、暦の上では「冬」の到来です。
昨日は郵便局で年賀はがきを買ってきました。
もう、そんな季節になったのですね。
今年は、私にとって「激動の年」と言っても良いほどに変化に富んだ1年でした。
あまりの退屈から、先月、アルバイトのつもりで夜の仕事に就職しました。
これが激動の始まり…
夜の仕事のつもりでしたが、実際には毎日仕事ばっかり…
ほとんど休みも取れません。
だから、今年は紅葉を見たり、紅葉の山を歩いたりなど一切出来ませんでした。
街路樹のイチョウが黄色に色づき、又、赤く紅葉した木々を愛車クリスティーヌ号の窓から眺めては、「あぁ、秋が来ているんだ」と感じていました。
毎日、約1時間かけて会社に通勤しています。
えっ! 何の仕事をやっているのか? って…
服装は「全日空のバイロット」のような感じかな。 (笑)
でも、良く見ると違いはすぐ分かります。
職場はお店の中だったり、駐車場だったり… (爆)
「みき」にとって休みが無いことは致命傷です。
鎌倉のお花見にも行けず、春の新緑、秋の紅葉の山歩きなども出来ないとなると、何のために生きているのか分かりません。
家庭菜園もやっているのに、草取りも、芋掘りもなんにも出来ない。
春夏秋冬… 四季の移ろいを肌に感じながら、自然の中で人間らしく生きていきたいなんて、現在では贅沢なことなのでしようか。
休みは月に1日あれば良いほうで、12月はもう31日まで勤務が決まっており、来年も元旦から仕事になるのは目に見えています。
だから、平日に公休があったら、迷わずハローワークに駆け込んで転職を… (笑)
ったく、転職させないために休ませないのかと勘ぐってしまうほどです。
メル友は、「働けるうちに一杯働いて稼いでおくって考えたらどうですか」って言ってくれましたが、そのようなプラス思考には、なかなか考えられません。
毎日、部屋でパソコンに向かって仕事をしているのも退屈ですが、休みなしで仕事をするのも考えものです。
たしか「みき」は、だらだらと朽ち果てていくことに我慢が出来ずに会社を辞め、そして離婚したはずでしたが…
自分が描いていた人生とはまったく違う人生を送っている自分が、そこに居ます。
2006. 6. 12 (月) 華麗なる人生?
いゆあぁーーー ! (意味不明の叫び)
しばらく更新を怠ってまして、どういうツラして皆さんの前に出ようか非常に迷いまして、その結果「意味不明の叫び」をすることにより照れ隠しすることとしました。(笑)
ここ「山物語」は、紀行文やら風景写真などのご紹介をするHPですので、山歩きの少ない冬季はどうしてもネタが無くなってしまいます。
関東地方も梅雨に入り、毎日ぐづついた天気ですが、やっと6月19日(月)に奥日光は高山と中禅寺湖畔のクリンソウ自生地までのトレッキングをすることになりました。
日光地方は意外と梅雨の影響が少ないと聞いておりますので、この紀行文が書ければなーっ、と思っています。

さて、相変わらず韓国ドラマ「冬のソナタ」を見ています。
何故だか理由は私にも分かりませんが、ドラマとして非常に面白いので何度も見てしまいます。
今回は6月5日から9日までで、全20話を見ました。
見るたびに新しい発見があって、ますますドラマにハマってしまいます。
ドラマを見ながら、カンジュンサン役のペ・ヨンジュンは、最近「眼鏡をかけてヘラヘラ笑っている映像」ばかりでがっかりしているのです。
日本と韓国では文化も違い、日本ではあまり好まれない眼鏡も、韓国ではインテリ風に見えるらしく、非常に眼鏡を好みます。
ドラマの中ではあんなにカッコいいのに、セキュリティのコマーシャルでのペ・ヨンジュンは、ちっともカッコよくないと思っているのは私だけでしょうか。
そしてチョン・ユジン役のチェ・ジウにいたっては、日本での評判の悪さばかりが耳に入ってきます。
先日もフジテレビ「笑っていいとも」に出演したおすぎさんが、番組の中で思いっきりチェ・ジウの実態を暴露してました。
ま、こういう情報は、そのほとんどはテレビ・ラジオなどよりもインターネットからが多いのですが…
それでも、韓国ドラマ「冬のソナタ」は魅力的です。
それは多分、日本と韓国との文化の違いから来る内容の目新しさなんだと思います。
日本にだっていっぱいあった「純愛ドラマ」も、韓国で制作されると非常に目新しく感じるのでしょうね。
「冬のソナタ」の次に見た韓国ドラマは「天国の階段」。
こっちでは、チェ・ジウが交通事故に遭って記憶を亡くしてしまいます。
こう来ると、ストーリーは「冬のソナタ」と何処が違うのか… と、思ってしまいます。
そうです、韓国ドラマの発想は単純なのです。
男は、世界的な建築家であったり、韓国有数のデパートの御曹司であったり…
でも、あまりにも現実とかけ離れた設定だと見ているこっちの方がシラけてしまいます。
ペ・ヨンジュンの出ているドラマでは「ホテリアー」なども見ましたが、この中ではラスベガスで企業買収に凄腕を見せる設定になっています。
そういう設定でもしないとドラマが成立しないのでしようか。
やっぱり、見ているこっちの方がシラけてしまうのは、その役からオーラが出ていないからかもしれません。
オーラが出ていないから嘘っぽく見えてしまうのです。
韓国ドラマは「冬のソナタ」だけ見ていれば良いのかもしれません。
さて、話は変わって、久しぶりに身近な話題を…
華麗なる人生を送りたいと願っても、現実は「加齢なる人生」になりつつある。
特に「脳」の老化は進行が早く、このままでは痴呆症になるのではないかと時折不安がよぎる。
人の名前はおろか顔さえ忘れて苦吟することもしばしば。
同年配の連中から「オレもだ」「オレもだ」と聞くと少しは安心するが、しかしいくつになっても記憶力抜群、しゃきっとした人もおられるから、これは加齢のせいとばかりは断じられない。
これに痴呆症が加わればまちがいなく「楽天老人」だ。
そうなった場合は、点滴液の代わりに酒を入れてくれと周りには言い渡してある。(笑)
2006. 1. 28 (土) 猫 爺
1月21日(土)に降った雪が、今も日陰に残っています。
降っている時は幻想的な雪も、雨が降るまではいつまでも所々に残っていて、運転も慎重になってしまいますね。
以前は雪が降ると、犬同様に雪原を車で元気に走り回ったのですが、今はコタツに首までつっこんでいます。(笑)
いつの間にか猫爺になってしまいました。
と、いうことで、今日は綺麗な映像のご紹介です。
幻想的な北国の大自然を、美しい映像でたっぷりと堪能してください。
まずは、「日本の雪景色」です。
http://asx.showtime.jp/asx/relax/20060113/f07lif060113002302020_0500.asx
幻想的な霧のベールが望める日本の美しい北国。
極寒の地で繰り広げられる白銀で彩られたファンタジックな映像を、叙情的なメロディにのせてお届けします。
天然記念物に指定されている北海道・釧路湿原。
日本最大のこの湿原は、冬にはさまざまな色の光が折り重なってできる霧のベールで覆われます。
【撮影地】
美瑛町(北海道)
十勝岳連峰(北海道)
奥入瀬渓流(青森)
十和田湖(青森)
釧路湿原(北海道)
摩周湖(北海道)
知床半島(北海道)
次は「海外の雪景色」です。
http://asx.showtime.jp/asx/relax/20060113/f07lif060113002102019_0500.asx
北欧諸国の美しい景観、雪に覆われた世界最大の山脈ヒマラヤ。
極寒の地で繰り広げられる白銀で彩られたファンタジックな映像を、叙情的なメロディにのせてお届けします。
世界各国の美しいホワイト・ファンタジーをたっぷりと堪能してください。
世界最高峰のヒマラヤ山脈、フィンランドのサンタクロース村、そして世界遺産にも指定されているカナディアンロッキーやスウェーデンのガンメルスタードの教会街など、世界中の壮大な雪景色の映像をお届けします。
【撮影地】
カナディアンロッキー(カナダ)
ヒマラヤ山脈(ネパール)
ロヴァニエミ(フィンランド)
サンタクロース村(フィンランド)
ガンメルスタードの教会街(スウェーデン)
ドゥントレット(スウェーデン)
パタゴニア・パイネの塔(チリ)
パタゴニア・パイネの角(チリ)
次は「樹氷」。
http://asx.showtime.jp/asx/relax/20060113/f07lif060113002502022_0500.asx
自然が作り上げた雪の彫刻。
木枝をコーティングするように凍りついたものから、“スノーモンスター”と呼ばれる巨大なものまで。
樹氷はさまざまな姿に形を変える雪の彫刻です。
優しいピアノの旋律とともに、自然の造形美をお楽しみください。
【撮影地】
名寄市、旭川市、美瑛町(北海道)
八甲田山(青森)
次は「陸地の妖精たち」。
http://asx.showtime.jp/asx/relax/20060113/f07lif060113002702024_0500.asx
厳しい雪の寒さの中から現れるキュートなエゾシカたち。
小さな体で懸命に木の実をかじるエゾリスや、つぶらな瞳のキタキツネなど、思わず微笑んでしまうような動物たちの映像が大集合!

厳しい真冬の寒さの中でも精一杯生きる生命の輝きをあなたの目で確かめてください。
【撮影地】
エゾシカ(北海道)
キタキツネ(北海道)
エゾリス(北海道)
テン(北海道)
エルク(カナダ)
トナカイ(フィンランド)
トナカイ(北海道)
次は「水辺の妖精たち」。
http://asx.showtime.jp/asx/relax/20060113/f07lif060113002802025_0500.asx
オホーツク海の妖精、クリオネの映像も収録。
ふわふわの真っ白な体にまん丸の目がキュートなタテゴトアザラシの赤ちゃんや、オホーツク海の妖精クリオネが海中をゆったりと泳ぐ様子など、雪や氷に閉ざされた世界で力強く息づく生物たちの姿を追います。
【撮影地】
タテゴトアザラシ(セントローレンス湾)
ゴマフアザラシ(オホーツク海)
クリオネ(オホーツク海)
シロクマ(北極海)
アデリーペンギン(南極)
ジェンツーペンギン(南極)
エンペラーペンギン(南極)
最後になりましたが、今年もよろしくお願いします。 (ペコッ!)
2005. 12. 27 (火) 益子焼
クリスマスも終わり、フィギュアスケートの大会も終わり、競馬も終わり(笑)、だんだん、除夜の鐘が近くなってきましたね。
「よ〜し、今年はがんばるぞ〜!」と思いながらスタートした2005年ですが、気が付いたら、もう終わり。

23日(金)は、栃木県烏山町までドライブに行ったが、1人じゃ何もする気も起きずUターンして益子町へ。
まずは町の入り口にある「陶芸広場つかもと」内の「もえぎ」へ。
「MOEGI」 URL http://mshop.cool.ne.jp/
この店は笠間焼と益子焼を取り扱っているのだが、熱烈なファンが多いようで、周りのお店はガラガラなのに、ここだけは常に客が出入りしていた。
35歳前後の綺麗なお姉さんが1人でレジの所で仕事をしていたので、邪魔にならないように少しお話をしてきた。
次に「益子焼共販センター」へ。
共販センターのHPに接続できませんので、「城内坂通り」のURLです。
http://www.mta.mashiko.tochigi.jp/mta1/hondoori/hondoori.htm
やはり、新しい年には新しいカップで、気持ちも新たに… ってことで、コーヒーカップと湯呑を買うことにした。
共販センターは相変わらず品数が多く、どれにしようか、いつも迷ってしまいます。
じっくり店内を見て回ったが、どうもピンと来るカップが見つからなかった。

陶器についてはまったくの素人である「みき」だが、少しだけ「こだわり」を持っているのです。
その1 高いお金を払えば、高級な品物が買えるのは当然のこと、だから… 安くて良い物を探す。
その2 「軽い」ということに価値を見出している… だから、ずっしり重い陶器は嫌い。たまにあるんです、ずっしり重いカップが…
その3 このカップにコーヒーが、この湯呑に緑茶が入ったら、という想像をして色合いを決めます。
その4 自分の好みについて妥協しない、だから… 本当に欲しい物が見つかるまで買わない。
次に、隣の「やまに大塚」へ。
「やまに大塚」 URL http://www.yamani-otsuka.co.jp/
ここ「やまに大塚」は、共販センターよりもちょっと高級な品物を取り扱っている感じがして、私のお気に入りのお店です。
店内を見て回ると、なんと! 好みの「そばチョコ」を発見!
外側は全体的に素焼き風で、表面は紙やすりの様にザラッとしており、それが又、私の指に食いついてくるのです。
加齢により「乾燥ワカメ」のような指先ではあるが、これなら器を落とすこともない。
外側はこげ茶で、写真では下は赤っぽく写ってますが、実際は銀色に光っており、内側は灰色だ。
この中にそばつゆを入れ、ズズっとすする(ただ今、想像中)… うーん、満足!
値段は? 525円? OKだよ! OK!
お気に入りのそばチョコを買い、更にコーヒーカップを見て回る。
ん? 好みの「湯呑」見つけちゃった!
やはりそばチョコと同じく外側は全体的に素焼き風で、表面は紙やすりの様、そして上の方だけに釉薬が塗ってある。
このザラザラ感がたまらなく良い!
そして口をつける部分は「織部焼」風に、緑の釉薬がかかっているから滑らか、唇を荒らす心配もない。
内側は灰色だ。
ここに緑茶を入れて、ズズっとすする(ただ今、想像中)… うーん、満足! 満足!
値段は? 525円? OKだよ! OK牧場!
しかし、ここ「やまに大塚」にはレジが無い。
これだけ大きく商売していてレジを使わないなんて信じられない。
なんか、うさんくさいな…
更にコーヒーカップを探すが、なかなか好みのものが見つからない。
買い物していて不思議に思うこと… それは、最初に目に飛び込んできた商品は自分の好みのもの、とりあえず店内を見回っても、最初に見つけた商品を買うことが多い。
何かピンとくるものがあるのね! そしてそれが頭から離れない。
結局は、はじめに戻ってその商品を買ってしまうんだ。
でも、今日はピンと来るカップに出会えなかった。
本通りから右折して「陶芸メッセ 益子」の敷地内を通り、共販センターへ戻る。
もう一度、共販センター内を見て回るが、納得できるカップはなかった。
PS.写真を見て… 大きさも、形も、色合いまでも同じに見えるって? それは気のせいです。
だって、そばチョコはそばチョココーナーに、湯呑は湯呑コーナーにあったんだから…(汗)
2005. 11. 27 (日) 映画「HAZAN」を鑑賞しました。
金曜日の昼間、各地の美術館や博物館の催事をネットで調べていたら、水戸市にある「茨城県立歴史館」において、以前より見たかったが見落としてしまった、映画「HAZAN」の無料上映会が土曜日に行われるとのことだった。
茨城県立歴史館 URL http://www.rekishikan.museum.ibk.ed.jp/

いつも一人で行動している「みき」だが、今回は、お世話になっている姉夫婦をお誘いして、3人で鑑賞してきた。
「お誘い」と書くと聞こえは良いが、内緒の話「スポンサー役」に決っている! (笑)
鑑賞会は、歴史館の講堂において午後2時から、そして、人数は先着200名とのことだった。
午後1時には歴史館に到着し、昼食にしようとしたら、今は食事コーナーは閉鎖され、飲み物の自販機だけが設置されていた。
仕方が無いので、又、外へ出てコンビニで弁当を買い、歴史館内で食べた。
食べ終る頃には、もう1時半を過ぎていたが、今日は来客が少ないようだ。
会場に入るとかなりの空席が目立つ。
それでも上映開始時間近くになると、会場はほぼ満席に近くなった。
映画「HAZAN」は、皆さんもうご存知でしょうが、明治7年、茨城県下館市(現在は合併により筑西市)に生まれた陶芸家「板谷波山」の生涯を描いたもので、筑西市の生家跡には「板谷波山記念館」があります。
常に極貧と隣り合わせの、若き日の芸術に立ち向かう姿と、それを支えた妻まるの物語です。
最後まで陶芸家としての夢と誇りを失わなかった「板谷波山」の人生が、静かな中にも情熱的に描かれていました。
主演の波山には「榎本孝明」、妻のまるには「南果歩」。他には「中村嘉葎雄」などなど… (本当は名前が出て来ないのだ) (爆)
「波山」の名前の由来は、茨城県民全てが誇る「日本百名山」で標高877m… そう! 秀峰「筑波山」の「筑」の字を消した「波山」だったのでした。
撮影は、平成15年春から、友部町上市原において始まり、撮影後の建物及び丸窯は、同じく友部町の北山公園内に移築・保存されております。
参考資料 映画「HAZAN」のオープンロケセット見つけた
会場が暗くなり、上映が始まりました。
神社の境内で夏祭りの場面になると… 暗闇から「羽黒神社だ!」との声が… フフッ!
筑波山が映ると… そこいらから「筑波山だ!」 「筑波山だ!」の合唱が… (笑)
そして極めつけは、あぁーっ! 誰かの携帯の着メロが… そして、その着メロは消えることなく、だんだん遠ざかっていくのでした。 バタン!(部屋を出た)
ぜーんぶが茨城だから、楽しい映画鑑賞会でしたよ。
参考資料 第12回ブルガリア国際映画祭グランプリ受賞
映画「HAZAN」 http://www.lastscene.net/hazan.html



2005. 11. 20 (日) 情報操作というか…
「ひとりごと」コーナーも、しばらくご無沙汰でした。
何してたんだ… って?
実は11月9日から19日まで、珠算塾の副塾長(自称です)をやってました。
下は5歳の保育園児から、上は社会人までかなり幅広い生徒を、私の号令の下、珠算技能の向上に邁進しておりました。
なお、塾内での私の仕事は「採点」と「ストップウォッチ係」のみでしたが…。(笑)
18日に、何気なく目の前に4級の「見取り算」プリントがあったのでソロバンで弾いてみた所、驚くべき! 15問をたった4分半で弾いてしまったのだ。
恐るべき「みき」の実力! ってほどでもないけど…
これに気を良くした「みき」は、次に2級「見取り算」のプリントを取り出し、これを15問で制限時間7分の所、まさかの6分で弾き終わったのでした。
さらに気を良くした「みき」は、何と身の程知らずにも「段位」のプリントを取り出し、掛け算を「両落し」(掛ける数字、掛けられる数字の両方をソロバンに置かず、問題を目視しながら計算していく超高度な技術)にて問題を解き始めたのでした。(パチパチ)
今まで、毎日が死ぬほど暇だったが、ここに「一筋の光明」が差してきたのを実感した数日の出来事でした。
これからソロバンを練習すれば、数ヵ月後には3段、いや5段まで合格するかも… (注)あくまで仮定のお話です。本気にしないでください。(笑)
今日20日からは、又、今まで通りの「暇な生活」に戻りましたとさ。
さて、今日のお話。
純粋無垢な皆様は、他人の言葉を疑うなどとは決してしないと思いますが、世の中にはあらゆる所にいろいろな情報操作… と、いうか、捏造… と、いうか、そういう「嘘」が氾濫しているのですね。
そのうちの一つの例…
TBSテレビ「サンデーモーニング」で、石原慎太郎東京都知事の日韓併合発言を捏造報道
TBS捏造報道疑惑検証用Flash http://freett.com/fabricatedairing/tbs1102kensyou.html
(前半)事実と異なる編集がなされたVTR 1分34秒
http://yucarimint.hp.infoseek.co.jp/ishihara/20031102tbs-sm1.avi
(後半)スタジオでの識者によるコメント 1分35秒
http://yucarimint.hp.infoseek.co.jp/ishihara/20031102tbs-sm2.avi
石原都知事・定例記者会見(過去の例)H14年8月30日
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/ASX/20020830.ASX
2度の恣意的誤報を繰り返した共同通信に対して「三度報道の誤りを起こしたら、認可を取り消します。」と明言。
(おまけ) 11/16放送 裏サンデーモーニング
http://page.freett.com/fabricatedairing/tbs1102urasm.html
どうですか?皆さん。
少なくとも民主主義の国「日本」において、これほどの嘘のテレビ報道がなされていたのです。
何らかの意図を持って、恣意的に歪曲したとしか考えられません。
やーい! TBSテレビ! 嘘つきは泥棒の始まりだゾー!
次に、現在の韓国や中国についての報道を、各メディアが伝えていない… と、いうこと。
ネットを見ていると、現在の韓国や中国についての報道が、かなり実態を伝えていないことが解ります。
もちろん、ネット上の情報を全て鵜呑みにすることは出来ません。
ですから、色々な情報を自分が取捨選択し、現在置かれている「日本」及び「日本人」の立場を正確に把握しなければならないと思います。
私がネット上で見つけた韓国や中国などに関するWebページを、とりあえず皆様にご紹介いたします。(順不同)
ただし、誤解のないよう付け加えますが、私は韓国や中国について、好き、嫌いなど別段の思い入れなどはまったくございません。
テレビなどでは報道されていないが、日本との間に生じている事柄について知ることも、大事なことではないかと思います。
アジアの真実 http://ameblo.jp/lancer1/
Doronpaの独り言 http://ameblo.jp/doronpa01/
韓流なんていらない http://anti-korea.jugem.jp/
知れば知るほどきらいになる国? http://hwabyung.exblog.jp/
散歩道 http://kuyou.exblog.jp/
市川電蔵事務所 http://officeichikawa.blog48.fc2.com/blog-entry-38.html
不細工な不ログ http://blogs.dion.ne.jp/busai9/
Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜 http://meinesache.seesaa.net/
櫻井よしこ Webサイト http://blog.yoshiko-sakurai.jp/
ゴルゴ13 http://blog2.fc2.com/golgo13/
三輪のレッドアラート! http://pride.arrow.jp/klingon/
大和ごころ。ときどきその他 http://ameblo.jp/shionos/
韓国は“なぜ”反日か? http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html
★厳選!韓国情報★ http://blog.goo.ne.jp/pandiani
韓国旅行要注意 http://tour2korea.k-free.net/index.html
知らされなかった韓国サッカーの“裏側” http://www58.tok2.com/home/letsgokorea/
まー、この辺にしておきましょうか。
このWebページを見るのは皆様の勝手ですが、くれぐれもこれらに書かれている内容を鵜呑みにせず、自分でも真偽のほどを確かめてください。
本に書いてあるから正しい… とか、テレビで放送していたから正しい… とか、単純に他人の言葉を信じてはいけないのですね。
2005. 11. 5 (土) 自炊生活…
「一人暮らし」も慣れてくると、非常に快適な時間を持つことが出来ます。
1日24時間の全てを、誰にも気兼ねなく自分だけの為に使えるのです。

以前と比べ、「一人暮らし」がやりやすい社会的環境が整ってきたためでしょうか。
コンビニしかり、スーパーの惣菜コーナーしかり…
「自炊」って言葉に、皆さんは何を連想しますか?
みきは、もう3年も自炊生活をしている。
しかし最近は、こんな言葉は誰も使わなくなり「死語」になりつつありますね。
自炊… と、いえば手作りの料理。
先日、NHK総合テレビ「ためしてガッテン!」で、和食の達人が「豚汁」の作り方を放送していましたが、見た方もおられるでしょう。
その達人は、「料理を作り過ぎるな」と言ってました。
「だし」や「みりん」などは一切使わず、調味料は「味噌」だけで仕上げてました。
「うまみ」は野菜と豚肉から引き出し、味噌のみで味を完成させるのです。
「ブタもおだてりゃ木に登る」… と、いうことで、その気になったみきは、さっそく材料を買い込み、自炊料理スタート!
メモを取ったわけでもなし、ビデオに録画したわけでもなく、うろ覚えの状態での料理でした。
野菜類は食べやすく切ってから熱湯で数十秒間湯がき、鍋に入れて水から煮る。
沸騰したら規定の半分量の味噌を入れて、更に煮込む。
豚肉も熱湯で数十秒間湯がき、鍋に入れる。
全体的に火が通ってきたら、味を確かめながら残りの味噌を入れて完成です。
出来上がった「豚汁」は、野菜の味がしっかり出ていて素朴な味がし、具だくさんの豚汁を2杯も食べてしまいました。
達人の言っていた「料理を作り過ぎるな」とはこういうことなのか、と解ったような気がしました。
野菜不足を自認するみきは、良く「けんちん汁」を作ってました。
「ブタもおだてりゃ木に登る」パート2… と、いうことで、「豚汁」に気を良くしたみきは、さっそく材料を買い込み、「けんちん汁」スタート!(笑)
今までは、豚肉(けんちん汁には肉を入れないで作る人もいますが、みきは豪勢にたっぷり入れて作ります。)と野菜を油で炒めてから、水をたっぷり入れて煮込みます。
調味料は「だしの素」「みりん」「日本酒」をたっぷり入れてました。
今までは、調味料をたっぷり入れることが、料理を美味しく作ることだと信じていました。
今回作った「けんちん汁」は、上の作り方をアレンジしたものです。
同じように調理(もちろん調味料は使用せず)し、「味噌」の代わりに「醤油」で味付けしました。
完成した「けんちん汁」を食べてみると、それは「醤油味の豚汁」でした。ちゃんちゃん!
「けんちん汁」は、やはり油で炒めて… が正しいようです。
参考資料
ためしてガッテン 豚汁 URL http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q4/20051102.html
2005. 10. 10 (月) 笠間の菊祭り
10月も中旬となり、各地ではそろそろ菊祭りのシーズンとなりましたね。
みきも、笠間稲荷の菊祭りはそろそろ始まったかな? と思い、今日(10月10日)行ってみました。
考えてみると、去年の10月10日は、福島県下郷町の観音沼から会津若松市方面を、1人でドライブしていたなー。(しみじみ…)
今日の天気は、午前中は結構な雨模様で、午後は小雨が降ったり止んだり… と、いうところでした。
今年の10月10日は、というとやっぱり1人で、笠間日動美術館脇の市営駐車場に愛車「クリスティーヌ号」を駐車し、笠間稲荷まで周りをキョロキョロしながら歩いていきました。
なぜキョロキョロか? というと、いつも車でさーっと通り過ぎていたので、いつもの景色とは又違った風景を楽しんでいたのでした。
笠間稲荷の石造りの大きな鳥居を抜けると、正面の建物に大きな看板が掛けられていました。
そして、そこには笠間稲荷の菊祭りは10月15日より云々… と書いてありました。
境内では、菊を飾るための雛壇を作っている最中で、展示してある菊は、まだ蕾のままでした。
しかし休日とはいえ、人々が忙しく歩いていました。
それも皆、本殿の奥の方へ、奥の方へと歩いていくのです。
せっかく来たんだし、待っている人もいないので、ここはゆっくりと隅から隅まで歩いてみることにしました。
本殿の裏手に出て、更に細い道を挟んだ隣の建物の方に、なにやら人だかりが…
門の所にあった看板には「華道家・假屋崎省吾 竹のオブジェ作成実演」と書いてありました。
そうか、この催しに来ていたのか…
建物内には、何やら人だかりが…
小雨の中、假屋崎省吾氏はテキパキと指示をしていましたが、その会話を聞いているとかなり性格がキツそうでした。
竹を組み立てるため差し込むと、「それじゃ逆! こっちが太いんだからこっちが根元だくらいわかるでしょ! 根元の方を下にするのは常識でしょ!」などと言ってましたよ。
数千か数万かは知りませんが、相当な数の会員を束ねていくためには、性格もキツくなってしまいますね。
事件現場写真! 假屋崎氏の左側の人の持っている竹は確かに上が太い。
假屋崎省吾氏の素顔。髪は白く、額にはしわが…(笑)
この假屋崎省吾氏の会話を聞いていて、みきも良く同じような言葉を吐いていることに気がつきました。
「そんなこと、常識でしょうよっ!」というようなことを、何度も無意識にしゃべっていたような…
皆さんの中にも、こんな言葉を言われて傷ついた人もいたのでしょうね。(反省!)
華道家・假屋崎省吾 竹のオブジェ未完成作品。
假屋崎省吾氏も「みき」と同じくB型なのかも知れません。
皆さーん! 傷つきたくない人はB型人間の傍に寄っちゃダメ!
2005. 10. 2 (日) 福島空港

9月25日(日)、片道2時間半かけて福島空港へ行ってきました。
福島空港のわきでマラソン大会みたいなこと(すみません、興味がないので正確な情報がわかりません)と模擬店の出店があったので、台風が来ている日曜日だったのですが、それでも行ってきました。
福島空港に着き、空港ビルの全体を撮影しようとデジカメを取り出してスイッチを入れると、デジカメが私に何やらパチパチとウィンクしているではあーりませんか。
良ーく見ると、記憶装置の「スマートメディア」が入ってないから使えない… と、私に合図を送っていたのだ。
そうだ! この前に行った一切経山登山の時の写真を、同行したYさんにあげるため現像に出したまま取りに行くのを忘れていた。
福島空港に来て、デジカメのスイッチ入れるまで、すっかり忘れていたのだった… と、いうことで、福島空港での写真は絶望的となった。
福島空港 URL http://www.fks-ab.co.jp/
この日の福島空港は台風の影響もあって、とにかく風が強く寒かった。
でも、このローカルな空港にも、けっこう飛行機の離着陸があった。
滑走路の関係なのか、乗客数の関係なのか私には解らないが、あの日はボーイング737型機か、それより小さい飛行機だけだった。
ジャンボジェット機は、平成15年12月29日と平成16年 1月 2日に、タイ・プーケット航空のB747ー300型機(座席数:466席)が来たらしい(私が見たわけではない)ので、ジャンボ機でも離着陸出来る大きさの空港ではあるらしい。
すると、飛行機の大きさは、どうも乗客数の関係らしい。
ジャンボ機を使うほどの利用数がいないのだろう。
ネットで福島空港を見てみると、ソウルと上海には定期便が飛んでいるようだ。
茨城には「自衛隊・百里基地」はあるが民間機用の飛行場はなく、飛行機を利用するにはどうしても羽田か成田まで行くしかない。
だから、ここ福島空港がもっと便利になれば、時間的にも利用価値が高いと考えている。
で、福島空港では撮影出来なかったので、今日は飛行機の飛ぶ姿を動画でお見せすることにしました。
やっぱり男の子は、いくつになってもこういうものが好きですね。(笑)
航空機コレクション Vol.1
航空機コレクション Vol.2

飛行機から降りれば、そこはもう別世界。
国内であれ、海外であれ、そこには自分の知らない世界が目の前に広がっています。
一生懸命働いてきた人は、この辺で一生懸命遊んでみませんか。
おまけ
飛行機の製作(B777)
飛行機が出来る過程知ってますか?
2005. 9. 7 (水) 世界の映像
今年も、もう9月に入り、1年の3分の2が過ぎてしまいましたね。
去年は天候不順で、綺麗な紅葉をあまり見られずじまいでした。
さて今年の紅葉はどうでしょうか。
さて、このHPは山登りなど自然に関するものを取り上げてますので、今日は素晴らしい映像のご紹介です。
バックに流れるBGMも「癒し系」ですよ。
まず最初は北海道の富良野の自然からご堪能下さい。
画像をクリックすると、動画が再生されます。

1.富良野 花と緑 mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol02_3M_640.wmv
2.夜景 花火 mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol03_1_3M_640.wmv
3.秋 紅葉 mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol06_3M_640.wmv
4.東京散歩 mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol01_3M_640.wmv
5.東京散歩 夜景 mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol03_2_3M_640.wmv
6.世界の空撮 Part.1 mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol8_1_3M.wmv
7.世界の空撮 Part.2 mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol8_2_3M.wmv

8.世界の空撮 Part.3 mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol8_3_3M.wmv

9.ハワイのイルカ mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol04_3M_640.wmv

10.南極のペンギン mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol07_3M_640.wmv
11.野生の動物 mms://bbtop.wmt.biglobe.ne.jp/bbtop_wf/stream/kinyosha/3M/vol05_1_3M_640.wmv
如何でしたでしょうか、少しでも癒されたと感じて頂けたでしょうか。
2005. 4.18 (月) あいさつ
話題作「世界の中心で愛を叫ぶ」のテレビドラマ版「最終話」で、三浦友和が「人に会ったら挨拶するんだ。」って言っていた。私もそう思う。
じゃ「挨拶」ってなんだろう…と、考えていたら深夜(いや、早朝かな?)になってしまった。
私が考えるに、「挨拶」とは「その人を認めること」なんだろうと思う。
「その人の存在を認める行為」が「挨拶」だと考えると、逆に「挨拶をしない」ことは、大げさに言えば「相手の人格を無視する」ことになってしまいます。
意識的であれ、無意識であれ、自分を否定されることは愉快なことではありませんね。
日常何気なく存在する「挨拶」という行為は、実は生きていく上でとても大きな社会生活のルールなのですね。
この「挨拶って何だろう」という素朴な疑問を投げかけたのは、昨日のコンサートでした。
フルートとギターの二重奏によるクラシックコンサートでのことです。
舞台に上がった2人とも日本人・・・ 少なくとも私にはそう見えました。
でも、2人とも曖昧な会釈のみで、言葉での挨拶などはありませんでした。
演奏が終わると(あまり多くない)拍手を浴び、会釈するのですが何の話もありません。
会場には、遠路はるばるお出でになった方もいっぱいおられたことでしょう。
皆さんはここへ「音楽を楽しみ」に来ているのですよ。
そういう観客に対して「挨拶」ひとつしないし、「御礼」の言葉もありませんでした。
演奏するのがクラシックの曲だから・・・、クラシックの世界では誰もそうしているから・・・ なのだろうか?
だいたいクラシックは高尚だと誰が決めたんだろうか、クラシックの世界にそういう変な慣習があるのなら、なぜ直そうとしないのだろうか。
クラシックの演奏会だから、挨拶もしなければ来場の御礼も述べない・・・ やっぱり、どこか違和感を感じます。
クラシックが演奏出来たって、なんにも偉くなんかないのです。
音を出すだけなら、「愛・地球博」会場でもロボットがトランペットを吹いてますから・・・(笑)
コンサートは「一期一会」。
当日のコンサートの出来が将来を左右します。
演奏者は、明日も何処かの会場で演奏会があるかもしれません。
でも観客は、今日のコンサートの内容でリピーターになるか、ハイさようなら… となるか、厳しく評価しています。
演奏者と親戚とか知人とかでない限り、感動の無いつまらないコンサートには、もう行かないでしょう。
人間が何かの行為をするときは、目的がありますよね。
たとえば店員が、店の左側から右側へ移動するのも、ある目的があるから動くのです。
それは、落ちているゴミを拾うためかもしれないし、品切れしている商品の補充のためかもしれません。
遊園地で「ジェットコースター」に乗る目的は、純粋に「日常とは違うスリル」を味わうためかもしれないし、又は、隣に乗っている人ともっと仲良くなろうと考え、スキあらば肩なんか触ろうなんてケシカラン考えを持って乗り込む人もいるかもしれません。(笑)
じゃ、コンサート会場に来るのは、何の目的を持って来るのでしょうか。
演奏者は、最高の演奏を披露しようとし、又、プロであれば生活のために演奏します。
観客は、音楽を聴いて心豊かになり、明日からの生活の活力にしようとするでしょう。
そうです! コンサートは音楽を楽しみ、幸せなひとときを味わうためなのです。
でも、その目的が達成できなかったら、がっかり・・・ します。
最後に一言・・・ 今日の演奏会は素人の演奏で、とても聴くに堪えず、私は演奏中にアンケートの記入をしてました。
かろうじて聴けたのは、アンコールで演奏した「亡き王女のためのパヴァーヌ」くらいでしたが、これも少しテンポが早すぎましたね。
それも、始まってすぐにギタリストが手を上げて、演奏をストップしようとしたのに、フルートのねえちゃんはそれを無視して、演奏を強行してしまいました。
ねえちゃんへ・・・
早くコンサートを終えて、さっさと家に帰ろう・・・ と、心の中では考えてやしませんでしたか?
2005. 3.13 (日) 顔、区別できますか?
今日は、八郷町の「ギター文化館」へクラシックギターのコンサートを聴きに行った。
2005年最初のコンサートだ。
今日の奏者はイタリアの貴公子「ステファノ・グロンドーナ」だって… うーん、私の知らない人だ。
貴公子ったって!あんた!てっぺんは薄いし、顔は恐いし… うーん、関係ないか! 
しかし、演奏が始まってビックリした… 素晴らしい!
リーフレット類を見たが、本人のことは何処にも何にも書いてないので、文化館から資料を頂いて、その履歴にまたまたビックリした。
1958年生まれの今年47歳、ってことは、私がバリバリの高校1年生の時、あいつはまだ小学1年生だったんだ。まぁ、そんなことはどうでも良い…
ミュンヘン他、世界のコンクールを制覇し、現在はヴィツェンツァ音楽院の主任教授である。
とにかく素晴らしい演奏会であった。
使用したギターが又素晴らしかった。
1882年製のアントニオ・デ・トーレスと1887年製の同じくトーレス製だが、とにかく楽器が素晴らしいのか、演奏が素晴らしいのか、最近になく最高のコンサートであった。
ギター文化館に通ってくる観客は、皆、感性鋭く、ごまかしなどはたちどころに見破れる人ばかりですが、今日のコンサートの素晴らしさは、その拍手の多さに現れていました。
第1部が4曲、第2部は8曲演奏しましたが、その素晴らしさにアンコールの拍手が鳴り止まず、更に5曲もアンコールに応える盛況でした。
5曲もアンコールしたコンサートは、私も初めでです。
皆さんは顔を見て、どこの国の人か判りますか?
私は、まったく区別出来ません。
もっとも今は、会話を聞いて、「おやっ、この人韓国の人だ!」なんてこと、けっこうありますから、中国人や韓国人も、なかなか区別が出来なくなってます。
いわんや欧州の人は、まったくお手上げです。
洋画の場合、私はまったく俳優の顔の区別がつきません。
せいぜい男優と女優の違いくらいしか、区別が付かないのです。(泣)
その上、今の映画館は総入替制だから、1回しか見られない。
2・3回続けて見れば、少しはストーリーも解ってくるから、俳優の顔の区別もついてくると思うのですが… 残念!!
話はコンサートに戻りますが、今日のコンサート、今思い出してみると「不思議」でした…。
奏者のステファノは礼をするだけで、ただの1度も声を出さなかったし、観客も拍手だけで「ブラボー!」も「アンコール!」の声も、まったくありませんでした。
顔を見ても、イタリア人だとは判らなかったけど、そう言えば… ほのかに「スパゲティ・ナポリタン」の匂いがしていたかな? (ウソ!)
2004.12.17(金) 音楽がないと、生きていけません。
久しぶりに体重をはかってみたら72kgだった。
夏前には71kgまで減量したが、又太り気味だ。
この頃は日暮れも早く、2時間も歩くことはできない。
今日の日の入りは午後4時28分、冬至(21日)前後の今が、いちばん日が短い。
気を取り直して、今日は北山公園を歩くことにした。
今日は、初めてMDを聴きながら歩くことにした。
あぁそうそう、「初めて」って韓国語では「チャウン」といいます。
本当です、私がチェ・ジウから教わりました。(笑)
MDの電源はリチウムイオンバッテリーを2本、口切りいっぱい充電したものを用意した。
午後3時20分に公園内を歩き始める。
今は歩いている人も少ない。
MDのイヤホンを両耳に差し込んで、音楽を聴きながらの歩きは本当に快適だった。
音楽を聴きながら歩いていると、楽しくて仕方がない。
途中、鼻歌なんかも出ていたようだし…
午後4時20分、途中でバッテリーを交換し、もう1時間も歩いている。
まだMDは、元気に音を出している。
音楽の中身は、昔、NHK1チャンネルで夜放送していたものを録音したもの。
確か、いしだあゆみの司会で、NHK交響楽団が演奏していた番組だ。
「ときめき夢サウンド」だったかな?
午後4時50分、山の中にある公園なので、周りはすっかり暗くなってきた。
もう1時間半も歩いているが、MDは、未だに元気いっぱいだ。
オレはそろそろ帰りたくなってきた。
だって、歩いてるのはオレだけだし… 周りはうす暗いし…
MDは、異様なほど元気に音楽を流しているので、取りあえず駐車場の周りを散歩というか、時間潰しをした。
午後5時になっても、MDはまだまだ元気だ。いったいどうしたんだ!
駐車場には、もう私の車だけだ。
仕方がないので、MDの電源を入れたまま、音楽を聴きながらアパートに帰ってきた。
アパートに来ても、MDはまったく変わることなく音楽を流している。
今、午後6時48分、MDを聴きながら、さっきから「ひとりごと」の文章を打ち込んでいる最中だ。
まもなく3時間半が経過しようとしているのに、いったいMDはどうしてしまったんだろう。
こんなにMDのバッテリーが長持ちするのなら、今度は登山の時に聴きながら登ることにしよう。
音楽を聴いていると、疲れ知らずに気持ち良く歩けるだろう。
夕方、北山公園内をイヤホンしながら一人で歩いている人がいたら、きっとみきに違いない。
音楽はクラシックから映画音楽、ジャズ、ラテン音楽、タンゴ、POPS、歌謡曲… 何でも聴く。
以前、社交ダンスをやっていたみきは、ルンバやチャチャチャ、タンゴの曲なんか流れてきたら、ついステップを踏みそうになってしまった。
もし、公園で踊っているのがいたら、正真正銘の「みきちゃん」だーっ!
気をつけねば…
(追伸)
ただ今、午後7時55分、もう4時間半も経っているのに、本当にMDはどうなってしまったんだろう…
「ひとりごと」の文章を打ち終わり、今からUPするのだけれど、いまだに元気に音楽を流しているのだ。
自家発電付きなのだろうか… 今日は寝れないかも… 困ったことになった… 本当に困った…
夕食の準備も出来ない… 今晩はメシ抜きか!
2004.10.20(水) 「冬のソナタ」で気づいたこと
巷では「冬のソナタ」の大ブームがまだ続いている。
私もこのブームに乗り遅れないためにNHK総合テレビでの放送を見ていたが、毎週土曜日の夜だったため部分的にしか見ていなかった。
全20話の放送が終了しても、日本での「冬ソナ」ブームはますます盛り上がり世の女性は競って韓国へ「冬ソナ」ツアーに出かけ、高級ホテルはほとんど予約で満杯が続いているとのこと。
そんな時、「Show Time」というストリーミング映像を中心とした、ブロードバンド・エンターテインメントの会員制コンテンツを見つけた。
映画、音楽、アイドル、アニメ…、コンテンツ数はなんと10,000タイトル!
しかも月会費294円(税込)で会員向け4,000タイトル以上が見放題! との宣伝に乗せられ、さっそく会員登録をした。
韓国ドラマは10本あった。
さっそく 「冬のソナタ」を手続きした。こちらは字幕版だ。
字幕版は字を読むのが大変なのだが、反面、セリフを目で追うことできちんとセリフが頭に入ってくることに気が付いた。
そう、テレビでは今や一般化というよりサービス過剰とも思える字幕スーパーだが、外国のドラマについては字幕版は大変有意義なものなのだ。
チェ・ジウの韓国語「…っチ!」と、イントネーションを上げて話すセリフなんて最高! ペ・ヨンジュンでなくとも抱きしめたくなる。(笑)
そして、「字幕版」と「吹き替え版」とでは微妙にセリフが違っていることにも気が付いた。
「冬のソナタ」の脚本は、動作やセリフがストーリーを進めるためにきちんと計算されていることにも気が付いた。
素晴らしいセリフには、無駄口が無い。人生のほとんどを無駄口ばかり吐いていた私には新鮮な驚きであった。(笑)
なぜ 「冬のソナタ」は大ブームになったのか? 純愛ものだから? 美男美女だから?
まぁ、未だに女心が理解できないみきは、この女性たちの冬ソナ現象を分析できないので、ここはノーコメントとしよう。
ただ、男から見ると、ユジンの言葉や行動は、男の描く理想の女性像を描いているのではないかと思う。
男が描く女性像は、理想の女性を無意識に描いているのだ。
竹久夢二も、板東玉三郎も、梅沢登美男も、そしてユン・ソクホ監督も… みんな自分の理想の女性を描いている。間違いない!
嘘だと思ったら、自分でも女性の絵を書いてみると良い。
ハンドルネーム「上村みき」の元である「上村 松園」という女流画家は、いわゆる美人画が素晴らしい。
みきは、上村松園の描く美人画の中に、自分の描く理想の女性像を見いだし、すっかり上村松園のファンになったのである。
ああー!「冬のソナタ」の中の気の利いたセリフのひとつも喋っていたら、私の人生ももっと豊かになっていたかも知れない。(笑)
そういえば、ユジンが目が覚めるときはいつもコートを脱いだだけの姿だ。
スーツにスカートのまま眠っていたこともある、と言うことは昨日の夜風呂に入っていない…ということになる。
いったいユジンはいつ風呂に入っているんだ!!(怒)
さて、下に第19話のワンシーンを字幕にしてみました。
そこのあなた! そう、ボーっと見ている あ・な・た!ですよ。
字幕を見ると、セリフが良く頭に入るでしょう。
(ユジン) チュンサン 愛してるわ。
今までだってずっと愛してたし、これからもずっと変わらないわ。
でもこれって、悪いことかしら? 悪いことなの?
(チュンサン)いや。悪くないよ。
(ユジン) そうよね、悪くないわよね。私も悪いことじゃないと思ってるわ。
たとえ、誰に何と言われようと、私たちの愛は恥ずかしいことじゃないわ。
恥ずかしくなんかないわ。
あんなに胸がときめいて、心臓がドキドキしたんだから。
あんなに辛い思いも、苦しみも耐えてきたのよ。
私にとって、何よりも大事な思い出だもの。
私、あなたを、本当に愛してたのよ。
それは、忘れないでね。
私は、どんなことも全部覚えておく。
私の思い出だもの、一つ残らず全部、全部胸に刻んでおく。
だからあなたも、私のこと覚えていてね。
それだけでいいの、私はいつまでもこの思い出、大切に取っておくから… ね。
(チュンサン)そうだね、覚えておくよ。
たとえ何があっても、君のこと忘れない。
絶対に忘れないよ。
(ユジン) 有り難う。
本当に、有り難う。
(チュンサン)僕も、有り難うユジン。
(ユジン) 最後にひとつ、約束して欲しいんだけど。
私たち、振り返らずに別れましょう。
最後に見たのが後ろ姿だなんて、覚えていたくないじゃない?
(チュンサン)そうだね、分かったよ。
(ユジン) それじゃ約束よ、絶対に振り向かないで行くって…。
最後に、「冬ソナ」を見ていて、テレビの音のしない生活が、いかに快適なものかが実感できた。
私は、パソコンの画面で冬ソナを見ているのだが、全20話を見ると約20時間かかる。
そこで毎日、生活に支障が無い程度に何話かづつ見ている。
その間、テレビの電源を切っておくのだが、朝起きるとすぐテレビをつけ、夜寝るまでそれこそ1日中テレビにどっぷりと浸かっている日々を日常のこととして生活してきた。
テレビを消して気が付いた。
テレビの音のしない生活は良い!! 時間はゆったりと流れ、自分だけの時間が持てていろいろと考えることが出来る。
「冬のソナタ」で気づいたこと… それは、テレビの弊害! 何時間テレビを見ていても、幸福感は味わえない。
テレビのスイッチを切り、与えられた自分の時間を有意義に過ごそうではないか。
参 考 資 料
NHK 「冬のソナタ」ホームページ http://www3.nhk.or.jp/kaigai/sonata/index.html
冬のソナタの魅力とは http://www1.odn.ne.jp/~cci32280/MovWinterSonata.htm#TOP


2004.9.5(日) シクラメン
我が家のミニシクラメンは、とうとう1年を通じて咲き続けている。
普通のシクラメンに比べると、ミニシクラメンは丈夫で育てやすいと言われているが、それでも夏が近づいてくると、ほとんどのシクラメンは休眠期に入る。
プラスチックの鉢に植わっているので、水の蒸発は少ない。
肥料は6月頃に1度やっただけ、水は1週間から10日に1回程度、気が向いた時にたっぷりやっている。
置き場所は、南向きの網戸の内側に置いている。
ただそれだけで、ミニシクラメンは咲き続けてくれる。
窓の下の犬走りには多肉植物(サボテンなどの仲間、名前不詳)が置いてあるが、これなんか頂いてから1度も水をやったことがないのに、病気ひとつせずに元気だ。
人間と同じで…なんて言わないが、毎日あり余るほど水をやったって根腐れさせるだけ。
少し足りないくらいが、元気に成長するコツなのだ。エヘン!
結論! ミニシクラメンもB型人間が管理したから長持ちした。
マイペースな管理が一番良い。
人間だって、自由気ままに生きられれば、最高の人生が送れる…はずなのだが。

今日も元気なミニシクラメン
2004. 8.29 (日)
もう2年以上も1人暮らしをしているみきは、毎日ひとりごとをぶつぶつ言っている(笑)ようだが、改めてHP内の「ひとりごと」コーナーに書き込もうとすると、「さて、何を書こうとか」と又ひとりごとを言っている自分の姿に驚く。
今日は八郷町にある「ギター文化館」でホセ・マヌエル・カーノ フラメンコギター・リサイタルを聴きに行った。
この方は、フラメンコギターの本場スペインはグラナダの出身で、父も又世界的に有名なギタリストであった。

そもそも音楽とは、その民族の文化であり、作曲者の感情を観衆に正しく伝えるためには、作曲者と同じ民族がその音楽を演奏すれば良い。
ずーっと昔、サムテーラーというテナーサックス奏者が、日本の演歌などを演奏していたが、それを聴いたことのある人もいるでしょう。
しかし、この外人の演奏する日本の音楽は、日本人には聴くに堪えないまったくの紛い物であった。
そこには、「わび」とか「さび」とかの、外人には理解し難い日本民族の基本的な部分が欠如し、ただ主旋律を自分なりに解釈し演奏しただけ。
その意味では、今日の演奏会は本場の文化に接する良い機会であったし、フラメンコギターの神髄に迫るものであったろう。
日本人でフラメンコギターを演奏する人もいるでしょうが、長い間日本人をやっていた弊害で、結局は日本人好みの演奏であったり、日本人好みの編曲になっていたりしてしまいます。
音楽を突き詰めていくと、タンゴはアルゼンチン人のもの、そして演歌は日本人の歌うもの…が間違いのない本物と言えるでしょう。
日本人の演奏するマンボは「マンボのようなもの」、日本人の演奏するペルーのフォルクローレは「フォルクローレのようなもの」、日本人の演奏するタンゴは「タンゴのようなもの」かもね。
2004. 7. 9(金)
北山公園を歩いた後アパートに戻り、体重を計ったら…な、な、なんと71.0kgになっているじゃあーりませんか!
さっそく一番搾りの350缶で乾杯ーっ!! と、いつものパターン。
それにしても、71kgまでダイエットするのに何日かかったろう。
その道のりが長かったため、喜びもひとしおだ。
さて、今日のつまみは「鰹の皮付き刺身」「鶏唐揚げ」と「酢醤油のきゅうりもみ」。
鰹はエコスの広告の品で498円だったから、かなり大きく食べきれない。(笑)
みきは、何て贅沢な生活をしているんだろう!(爆)
「酢醤油のきゅうりもみ」は大好物のひとつ。きゅうりを買ってきた時は作ることが多い。
男は体に良いとかの発想より、自分で食べたいものを買ってきたり、料理したりする。
だいたい昔から、口当たりの良いものは体に悪いものが多いのだ。
甘いものや油ものは、その代表だが、酢ときくと何となく健康食品の代表だ。
体に良いものを食べ、山に登って自然の空気をいっぱい吸えば、健康とダイエットになるだろう。
次回の目標は70kg、焦らず一歩づつ…
明日はもう土曜、何処へ行こうかな。
2004. 6.24(木)
今日も足に1kgの重りを付けて、北山公園内を約2時間歩いた。もちろん健康と長寿?のためである。
2時間歩いても1万歩前後ってところだ。
アパートに帰り、体重計に乗ってみたら、体重計は73kgを指していた。
風袋ともだから…正味は72kgに違いない!
社交ダンスをやっていた頃は体重57kg、ウェスト73cmだった。
しかし…今は見る影もない。(泣)
去年の9月に町の定期検診を受けたら71kg、これにはびっくりした。
今までの人生で最も重くなっていた。
ところが…ところが…ところがぁー… である!
10月には72kg(うひゃー!)、11月には73kg(ゲゲーっ!)、12月には74kg(ぎゃーっ!)…と、その後も成長を続けた。
さらに、今年の1月には75kg(はひーっ!)、2月には76kg(ぎゃはーっ!)、そして77kg(死ぬ死ぬーっ!)になった。ばんざーい!!(もうー!やけくそ!)
もちろん、みきにとっては未知の世界!
77kgの世界は凄い! 何が?…って
とにかく5分も座っていると、自らの重さでケツ(失礼!)が痛くなってくるのだ。
寝ころんだら起きあがるのにひと苦労。
足なんか上がらないから、靴下を履くときは床の上で尻をついて履くのだ。
日頃の運動不足と食べ過ぎ、更には去年の7月からの禁煙も影響していると思う。
普通の人なら、8時間労働のうちに1万歩程度の運動はしてしまうのだろうが、みきは午前中から午後3時まで、立派に見える?家具調こたつの前に座り、パソコンの画面を見ているだけ…。
みきは何のダイエットの仕方も知らないから、とにかく歩くことにした。
初めの頃は1時間歩くのに苦痛を感じた。
でも最近、運動によりダイエットの効果が出てくると、歩くことがすごく楽しくなってきた。
仕事が終わると、さっさと着替えて歩き出す。
2時間程度歩くのも苦にならなくなってきた。
そして今日、風呂に入り、風呂上がりには一目散に又、体重計に行った。
風呂上がりだからスッポンポン!
オレを見ているのは…藤原紀香だけだ! (注:レオパレスだから… ああ〜っ、すみません。石を投げないでくださいーー。)
体重計に乗ると…73kg! なんじゃい!! おんなじかぃ!!
みきは納得がいかないので、パンツをはいてから又体重計に乗ったら… 72.5kg! 万歳ーっ!!
さっそくエシャレットをつまみに、スーパードライの350缶で乾杯ーっ!!
ダイエットして、エシャレット食べて血液サラサラになって… うーん 最高ーっ!!
フラミンゴのような格好で靴下が履けるようになるのも、もうすぐ…かな、 かな?
2004. 6.16(水)
せっかくホームページビルダーのソフトがあるのだから、趣味のホームページを作ろうと思って何年になるだろう…。
毎日、暇で暇で死にそうで、やっと重い腰を上げた。
今から作り出せば、今年のクリスマスの頃には出来上がるかもしれないと思いながら、手探りで始めた。
何しろ丑年の牡牛座ときては、鈍(にぶ)いことこの上ない。
その鈍い雄牛が、2日でホームページを立ち上げてしまったのだ。
誰が驚いたかって、本人が一番に驚いた。
山行紀行文は、以前書き留めておいたのがあったのを、一部手直しして掲載した。
だが「みきの写真館」に載せるデジカメのデータが少ない。
そもそも、ホームページを意識し出したのが、5月の霧降高原の頃からだから、それ以前の写真は記念写真みたいのばっかりで載せられない。
仕方がないから、1枚でもあれば載せることにした。
ある程度出来上がってくると、今度は手直しがあるから、いつまでたっても完成しないことになる。
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